ドキンちゃんの恋は絶対に叶わない?アンパンマンの4つの秘密



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アンパンマンには2200種類以上のキャラクターが登場し、アンパンマン図鑑もあります。

図鑑にを見て物の名前を覚える小さな子も少なくないかもしれません。

そんなアンパンマンには面白い秘密がたくさんあります。

今回はその中から4つをご紹介しますね。




■キャラクターの秘密

キャラクターがたくさん登場し過ぎるため、同じ声優さんが何キャラもの声を担当していることも少なくないようです。

有名なところでは、チーズ、かまめしどん、かばおくんの声は山寺宏一さんが担当されています。

また2009年には、登場キャラクターの数が20年間(1988年10月3日~2009年3月27日放送分)で1768体登場したとしてギネスに認定されました。

アニメでギネス認定、なかなかない名誉ですね。


■メロンパンナ・ロールパンナ姉妹

メロンパンナは、TV放送200回目(1992年)の放送記念として初登場しました。頭からメロンジュースを出し、メロンジュースが切れると気絶してしまいます。

そんなメロンパンナは、ジャムおじさんが愛の花の蜜から作ってパン工場で生まれています。

その後ロールパンナが生まれましたが、何故か後から生まれたはずのロールパンナがお姉さん。変な設定ですね。




■ドキンちゃんの叶わぬ恋

以前「しょくぱんまんとドキンちゃんは結婚するのですか」という質問に、やなせたかしさんが「所詮パンと菌です」と答えていました。

更には「わがままな女の子はなぜかマジメな優等生タイプを好きになることが多いのです。名作風と共に去りぬでの、スカーレット・オハラとアシュレーの関係と似たようなものです。」とも言っています。

しょくぱんまんの紳士的な態度に心を奪われて、ドキンちゃんはしょくぱんまん様と”様づけ”で呼んでいます。

でも、二人は永遠に結ばれることはないのは悲しいですね。


■バイキンマンがじんましん?

バイキンマンはアンパンマンに関する主題歌を嫌っており、ひどい場合は曲を聴いただけでじんましんが出るくらいだそうです。

一般的にじんましんは、食べ物や呼気に含まれる化学物質が原因で起きるものですが、曲を聴いただけでじんましんが出るなんて面白いですね。




アンパンマンのエネルギー源は頭に詰まった粒あん。だから、ご飯は食べなくてもいいのです。

アンパンマンにはまだまだ知らないことがいっぱいありそうですね。

いろいろ探してみるのもいいかもしれません。

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