アメリカ版仮面ライダーの変身の掛け声に唖然!仮面ライダーの6つの裏話とは?



子供に夢や希望を与えて敵を倒し、正義を守ってきた仮面ライダー。

一見、秘密も都市伝説も無いように見えますが、実は調べてみるとたくさんあります。

今回は、仮面ライダーの意外に知られてない秘密や都市伝説をご紹介しますね。




■海外版、仮面ライダー

日本でも大人気の仮面ライダーシリーズは、海外でも人気でリメイクもされています。例えば仮面ライダー龍騎は、アメリカで「KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT」として放送されました。

日本版の仮面ライダー龍騎が変身するときの掛け声は「変身!」ですが、アメリカ版ではなんと「カメンライダー!」と自分の名前を叫んで変身します。違和感を覚えまくりの変身シーンですね。

最近では仮面ライダーフォーゼの海外リメイクも噂されています。本当の所はどうなんでしょうか?


■海外版、非公開映画?

実は仮面ライダーは、非公開で海外映画になった事もあるそうです。

タイで公開された映画「ハマヌーンと5人の仮面ライダー」や、タイで作られた「閃電騎士」等がそうです。

閃電騎士ではライダーマンの女性版「ライダーウーマン」も登場するようですよ。


■平成のライダーはなぜマフラーをしないのか?

昭和のライダーには必ず首にマフラーが巻かれていて、マフラーは仮面ライダーのトレードマークでもありました。

でも平成の仮面ライダーはマフラーをしません。一体何故か?

それは、昭和のライダーよりも平成のライダーがアクションがスピード重視になり、邪魔になったからそうです。




■現役登場

1987年に放送されていた「仮面ライダーBLACK」を知っていますか?

最近だと2009年に放送された「仮面ライダーディケイド」にも登場しましたが、実はディケイドに登場した仮面ライダーBLACKに入っていたのは、当時のスーツアクターさんだったそうです。

未だ現役って凄いですね!!


■仲間はずれ

仮面ライダーストロンガーと一緒に戦った電波人間タックルですが、ストロンガーと戦いバイクを操る事から「仮面ライダータックル」とも記述されました。

ですが、実際には仮面ライダーとしてはカウントされなかったそうです。可愛そうですね。


■カメラ目線の謎

昭和のライダーと平成のライダーを見比べてみると、昭和のライダーの方がカメラの位置が低いカットが多いことが分かります。

その理由は、子供の目線に合わせ臨場感を出す為だったそうです。

今は子供だけがターゲットではないから子供目線をやめたんでしょうか?




ヒーローと言ったら「仮面ライダー」と言っても過言ではないほど、今では大人気の存在です。

昭和から始まり平成と歴史も長いので秘密も沢山あり、未だに少年心忘をれることができず、夢中になる大人も多いようです。

これからも、夢と希望を与えて欲しいですね。