海外の方が人気がある?NARUTOのちょっとした裏話を2つ書いてみた



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NARUTOは日本国内だけでなく、海外でも人気が高いそうです。

単行本は30ヶ国で翻訳出版されており、日本よりも海外での方が人気があるのではないかと言う噂もあるほどです。日本よりも理解がしやすいのでしょうか?

そんなNARUTOの、ちょっとした裏話を2つご紹介しますね。




■口寄せ動物<ガマ>

今まで登場した口寄せ動物には犬、パグ、ブルドック、ガマ、大蛇、大ナメクジ、老猿、大亀、イタチ、鬼、大山椒魚、大ハマグリがあり、その中でもガマは巨大な動物に入ります。

ガマのキャラクターはモデルとなった人がいて、ガマブン太が俳優の菅原文太、ガマケンが俳優の高倉健、シマが岩下志麻、フカサクが映画監督の深作欣二などが有名です。

そんなガマは、木ノ葉隠れの里から歩いて1か月ほどかかる秘境、妙木山に住んでいます。以前は人間との関わりはありませんでしたが、自来也が迷い込んだのがきっかけで木ノ葉とも関係があるようになります。

口寄せの術とは、血で契約した生き物を好きな時、好きな場所に呼び出す時空間忍術の一種で、難易度は中忍レベル。巻物や体内から武器などを口寄せするという手段にも使え、この時は血液は必要ないそうです。




■NARUTOの名前の由来と好きな食べ物

NARUTOの作者である岸本斉史は、最初ラーメンの話を描こうとしていたとインタビューで語っていましたが、結局ラーメン漫画は失敗に終わってしまいます。

しかし転んでもタダでは起きず、ラーメン漫画の主人公の設定を受け継いでナルトが生まれました。ナルトの好物は一楽のラーメンとおしるこです。

一楽とは九州産業大学前にあるラーメン屋さんのことで、岸本斉史が学生時代に通った創業40年の店で、漫画に何度も登場しているそうです。

全部で6店舗あり、1つの店舗だけにある味噌ラーメンが有名で、九州産業大前店など他は豚骨ラーメンが有名だそうです。




NARUTOは週刊少年ジャンプではONE PIECEと並ぶ看板作品と言われています。

海外ではドラゴンボールの引き継ぎ作品として認知されているとのこと。なるほどと頷いてしまいますね

ナルトが大好きな一楽のラーメン。一度は食べてみたいですね。

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