真っ黒のライダー1号が登場?昭和の仮面ライダーの裏話



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子供が一度は憧れる仮面ライダーは本当に大人気ですね。変身ベルトが売り切れになったりプレミア価格になったりと、購入するパパやママも苦労したでしょう。

そんな仮面ライダーには面白い裏話がたくさんあります。

平成以降の裏話は有名だと思いますので、昭和の仮面ライダーの裏話をご紹介しますね。




■今は普通のスタントが昔は使われていなかった!?

仮面ライダーに入るスタントの方は、スーツアクター界では神と呼ばれる存在になっています。しかし、なんと昔はスタントを使っていなかったんだそうです。

仮面ライダー最初の作品である「仮面ライダー」の仮面ライダー1号役の本郷猛役は藤岡弘さんです。バイクアクションもなどでもスタントを使わず藤岡さんが直接行っていました。

スタントマンを使う今のスタイルになったのは、藤岡さんが撮影中に事故に遭い大怪我をしたからです。

ですが人気も高かったので、怪我が治ってから「ダブルライダー編」で1号は復活しました。その時に、”複数のライダーが登場”が初めて実現しました。

スタントが使われた始まりも、同じ作品で複数のライダーが登場した始まりもココからです。




■仮面ライダー1号の衣装が途中で変わった理由・・・。

初代仮面ライダーを見ていて気が付くことはありませんか?実は、1号の色が何度か変わっていたんです。

当初の1号はカラーが緑でした。しかし「緑色のヒーロなんて居るのか?」との指摘があったために、パール色の黒の色が足されてダークグリーンになったんです。

更にビックリなのは、真っ黒な1号が登場したことも一時期ありました。なんで真っ黒かと言うと、黒のスプレーが余っていたからだそうです。今ではありえないエピーソードですね。

また、スーツの素材も途中で変更されました。

壊れやすい素材で補修にも時間がかかる為にビニールレザーになり、なんと新1号からはジャージ素材に変更されました。

ちなみに第1話がショッカーの手術シーンなのは、実はマスクの製作が間に合わなかったと言うのが真実だそうです。




偶然にも事故のお陰でスタントが使われスーツアクターと言う職業も生まれました!

今では憧れの職業にもなっていて不思議な感じがします。

これからも更に伝説を増やしていってほしいですね。

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