大人の事情?長寿アニメ「サザエさん」の隠されたいくつかの裏設定とは?



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おてんば娘のサザエさんとその一家が繰り広げる往年のコメディーアニメ、サザエさん。お茶の間の定番といえば、皆さんも最初に頭に浮かべるのではないでしょうか?

最近はドラマ実写化が放送され、ますますお茶の間の人気を博しているようです。

そんなサザエさん、アニメでは触れられない意外な裏設定が存在するようです。

今回はこの裏設定をご紹介しますね。




■意外と高学歴?

そそっかしいサザエさんに比べて、ほのぼのゆったり気弱なマスオさん。実は一流企業勤めらしいのです。その学歴はなんと早稲田大学商学部!す、凄い…。そんな感じおくびにも出さないのに。

マスオさんが早稲田ならお父さんは?もちろん高学歴です。なんと京都大学!ちなみにアナゴさんも同じく京都大学出身のようです。

他にも、ノリスケさんは東大、その奥さんであるタイコさんは立教大、三河屋のサブちゃんは一ツ橋大と名立たる大学が軒並みを揃えています。

国民的アニメにしては少々高学歴過ぎるような…。こんなエリート一家の日常を見ていたのかと思うと、なんだかやりきれなくなりますね。

もしかしたら好感度の低下を恐れて設定を表に出さないのかも知れませんね。

ちなみに主人公のサザエさんは短大を中退しているみたいです。そこだけは、そそっかしいサザエさんらしいですね。




■波平の妻、フネの秘密

いつも明るく賑やかなサザエさん一家ですが、アニメにはない暗い設定がいくらか存在するようです。

まずは一家のお母さんであるフネさん。実はフネさんは波平の後妻だったのです。そしてサザエさんはなんと前妻の子供らしいのです。

原作では波平とフネさんが前妻の墓参りに行くシーンもあるとか。こんな悲しいバックボーンがあったなんて…。


■タラちゃんは悪ガキ?

実はタラちゃんも意外な裏話があるようです。

いつも素直で礼儀正しいタラちゃん、しかし初期は乱暴者の設定でした。

悪戯して物置に閉じ込められたとき、「開けろ!子供をいじめるな!」と今では考えられない台詞を吐いていたようです。本当に三歳児なのでしょうか。




いまや国民的なアニメの筆頭に上げられるサザエさん。その人気と露出ゆえに、隠さねばならなくなった設定が数多く存在しているようです。

知られざるサザエさん一家の裏話、楽しんでいただけたでしょうか?

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