今の若者は「イカタコウイルス」を知らない者もいると話題に



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こちらのイラストではパソコンの中のファイルがすべて「イカ」に変わってしまう、一見ありえないような非常にユニークなウイルスに感染したユーザが描かれている。

もちろんイラストなので特にリアリティは求めなくてよいが、この事件忘れてはいけない4年前、ファイル共有ソフト「Winny」を介して広まった「原田ウイルス」と症状がにているのだ。つまり現実に存在するウイルスだ。




イカタコウィルス


イカタコウィルス


こちらがすべてのファイルがイカに感染してしまったウイルス通称「イカタコウイルス」。正式名称は(TROJ_TACO)と言い、スクリーンセーバー式のファイルとなっている。

このウイルスに感染するとPC上にあるファイルが、イカやタコといった画像に差し替わってしまいまともに起動できなくなってしまう。

最悪二度と立ち上がらなくなるという、名前とは裏腹にかなり驚異的な破壊力を持つ。

泣く泣くすべて削除しフォーマットしたという方も多いだろう。




―4年前なのでもう忘れた?

このウイルスが発生した時期は4年ほど前の2010年。

今では忘れかけている方やその事件すら知らないというユーザも少なくないが、このイラストではそのころの事件を扱っているのかと思われる。

まるでイラストがふざけているかのように見えるが、実はリアリティあふれる事件を忠実に描いたものだったのだ。




―ネットの反応

・イカれてるってか
・スルメイカ吹いた
・イカタコウイルス知らんのか
・私も知らないです
・今の世代はタコさんウィルスを知らないんですね…
・3,4年前に流行ったね、いかたこウイルス
・タコイカファイル?だかなんか製作者逮捕されたウイルスあったよな
・全部タコになるウイルスが昔ありまして
・単純に昔あったイカタコウイルスだろJK
・イカタコウイルスだからだろw
・イカ娘かと思ったらそんなウィルスがあったのね!

同じデマに何度も踊らされる原因を垣間見てしまったようだ。

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4609108.html)

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