アルミニウムの密度を極限状態まで高くした結果が凄いと話題に



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1円玉にも使われており非常に身近にある金属「アルミニウム」ですが、こちらの金属をより洗練し密度を高めていくととんでもない状態となることが話題となっております。

その金属は「窒化アルミニウム」というものらしいのですが、画像検索しその金属を実際に見ても何の変哲もない物質であると感じられる。

しかしこちらの写真を見てみると目を疑うような光景が広がるのである。




透明なアルミニウム


こちらが密度を高めた状態のアルミニウムである。

窒化アルミニウムは無色透明のセラミックスということで、その密度が最大になると透過するという摩訶不思議な物質。

その辺の理論は理系な方々がだいぶお詳しいはずなので割愛。

さてこちらの透明なアルミニウムですが、用途としては1円玉に使うのも面白そうではあるが主に「防弾ガラス」などに使われている。「AlON」とも呼ばれているようだ。

ちなみに警察官などが凶悪事件や暴動時などに使う「ライオットシールド」で透明なものがあるが、

あちらは「ポリカーボネート」と呼ばれる「熱可塑性プラスチック」を使っているのでこれとはまた違う。




―その他透明の物質

透過性の強い物質はその他いろいろある。

最も身近なものはルビーやサファイアなどの「宝石類」である。言ってしまえばガラスも透明である。

今回はアルミニウムが!という点にポイントがある。




―海外の反応

・趣があるなあ
・スタートレックIVだと思った。
・スター・トレックのフィクションが現実になった
・このようなセラミックスは非常にクール。
・この画像は、アルミニウム、または金属でもありません。
・おそらく有用な用途は、装甲車両や軍用機
・ALONは、伝統的な防弾ガラスより軽く強力
・ルビーとサファイアと同様の方法で透明アルミニウムである。
・それは金属ではないが、金属酸化物セラミックである。
・これは、実際の物理的なプロセスのようですか?
・なぜ透明性にこだわるの?

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4614987.html)

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