実はダークな漫画だった?クレヨンしんちゃんの裏話



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クレヨンしんちゃんは、知らない人が居ないくらいに大人気アニメになったと言っても過言ではないと思います。

主役が幼稚園児という事もあり、奇想天外なストーリ展開で、子供はもちろん大人も楽しめるアニメです。

しかし、そんなクレヨンしんちゃんにも知られていないブラックな裏話があるのはご存知でしょうか?

今回はそんなクレヨンしんちゃんのブラックな裏話を含んだ、2つのトリビアをご紹介しますね




■クレヨンしんちゃんの「名前の由来」

主人公は野原しんのすけ、誕生日は5月5日でB型です。永遠の幼稚園児で有名ですね!

しんちゃんの名前がどうして「しんのすけ」になったか知っていますか?

名前の候補は4つあったとか。その4つとは、「しんいち」「とものり」「すぐる」「けんた」で、どこにも「しんのすけ」って名前は出てこないんです。

母のみさえが産気ついて、父のひろしが産婦人科に急いで向かった時に雨が降っていました。急いで向かったために雨に濡れたんですね。

病院に到着して名前の候補の紙を見たところ、雨で名前の字がにじんでいました・・・。

4つの名前の残った文字が「しんのすけ」だった事から命名されたそうです。




■使われなかったダークな設定

クレヨンしんちゃんにはブラック過ぎて使われなかった設定があります。

作者の臼井先生が執筆前に書いた初期プロットには、実はクレヨンしんちゃんは5歳で亡くなったと言う内容も書かれていました。

それ以外では、「母親のみさえの職業は声優で父親のひろしは元々女性」と言ったものもありました。

ひろしはみさえを友達として支える為に性転換した設定で、元の名前は広子なんだそうですよ。

更に妹のひまわりは、実はみさえとひろしの子供ではなく、ひまわりの親が失踪した為にみさえ達が育てる事になった。

などなど。あまりにブラック過ぎて却下されたため、使われることは無かった設定だそうです。




作者である臼井さんが亡くなった後も、色んな都市伝説や裏話が飛び交ったそうです。

でもそれだけ注目されていると言う事は、人気があるって事なんでしょうね。

これからも永遠の幼稚園児で、笑いと感動を与えて欲しいですね。

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