長門VS朝倉の戦闘シーンの呪文には秘密があった?「涼宮ハルヒの憂鬱」のトリビア



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涼宮ハルヒシリーズの元はライトノベルですが、涼宮ハルヒの憂鬱を始めとしてアニメ化された物になります。

アニメの中でも個性豊かなキャラクター達がファンを惹き付けているようです。

中には長門有希と朝倉涼子の戦闘シーンなんかも見られていますが、そのシーンで朝倉が唱えた呪文には実は秘密があったとか・・・。

今回はその秘密をご紹介しますね。




■長門有希はキョンが好き?

アニメ涼宮ハルヒの憂鬱では、ハルヒがキョンを気に掛けるシーンなども目立つとは思いますが、他のキャラも負けてはいません。

しかし、恋愛的描写が書かれている事はハッキリと見られないことが多いので、このキャラはキョンの事が「好きなのではないか」と言う比較的ファンの視点から見た想像が浮かぶばかりです。

ただそんな中、アニメの長門有希と朝倉涼子との戦闘シーンで朝倉が唱えた呪文のような物があるのですが、それを逆再生すると「キョンくんの事が好きなんでしょ?わかってるって」と言っているそうです。

話を見ているだけでは気付かない、こんな台詞があったんですね。




■アニメで見られる長門有希の速読

長門有希の読書速度は超高速と言われていて、様々な場面や画像でも本と一緒に映る事が多いように見られます。

アニメでは、読書をする際の僅かな時間で何度もページをめくる姿が描かれているようで、そのような設定を意識した細かい描写は、ライトノベルを見ているだけでは感じられないものとなっているのではないでしょうか。

たとえ周りがどんなに大騒ぎしている中でも、長門の読書は止まらないようです。

アニメ製作の際に、キャラクターの個性の強さをよりはっきりと描くようにとしていたのではないかというのが、こうした少しの動きからも見て取れますね。




長門有希はハルヒから見ても無口なキャラとして捉えられている上に、感情表現には貧しいと設定されています。

だからこそ、表情や言葉の数だけではなく、画面の端で映っているその一時でもキャラクターの個性を出せるようにと工夫されているのでしょう。

そういったところに注意を払って鑑賞するのも、また面白いものだと思いますよ。

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