サザエさんには最終回がある?サザエさんの面白話や都市伝説を集めてみた



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サザエさんのテレビ放送開始は古く、なんと1969年から始まっています。

皆さんのほとんどが生まれる前かもしれませんね。にもかかわらず、今だに続いているってすごいことですね。

サザエさんを観てみると、昔の良き時代の日常が描かれていているような気がします。

今回は、そんなサザエさんの面白ネタを調べたので、ご紹介しますね。




■サザエさんとマスオさんの出会い

二人は、福岡の百貨店岩田屋の地下の食堂でお見合いをしたようです。

しかも、お見合いにもかかわらず個室の部屋ではなく、二人が離れた席に座っていたのを他の人が気を利かせて変わってくれたとか。

結局お見合いとバレバレだったので、その場を早く離れたくてすぐに決めたということらしいです。

つまり公開見合いスピード婚ですね。


■タラちゃんに妹?

サザエさんの子供はタラちゃんだけだと思っていたら、昔描かれた「サザエさん10年後」というコーナーに、ヒトデという名前の女の子が登場しています。

見た目はワカメちゃんそっくりで、おてんばのようです。

ただ、作者が10年から30年後を仮に空想して描いたものなので、その後のアニメにも登場はしていないようです。


■サザエさん最終回

サザエさんの最終回が都市伝説として存在します。

カツオが商店街の福引きでハワイ旅行を当てて磯野家はハワイに向かいます。

しかし飛行機が墜落し、海面に投げ出された磯野家の人々は、サザエは貝のサザエに、カツオは魚の鰹にという風に、名前が示す海の生き物の姿に戻り海に帰って行った。

と言う内容らしいです。




■サザエさんは元記者

サザエさんは、高校卒業後に隣のうらしまさんの紹介で、ハロー社という出版社に雑誌記者として勤めていた経歴があります。

更には結婚後も、家政婦や探偵事務所の助手として働いたことがあるそうです。


■サザエさんは英語も得意?

ストーリーによって、まあまあ英語を話せる時とほとんど話せない時がありますが、基本的には英語が得意なようです。

その一つに、外国人の買い物の通訳をしたことで、商店街で「英語ができて外国客の通訳ができる人」と評判になったというストーリーがあります。

別のストーリーでは、学生時代は英語が得意だったけれども今は自信がなく、マスオの会社に外国人が訪問してくることになった際に、一緒に英会話の勉強を始めたという内容もありました。


■海が関わるワケ

登場人物が全員海の生き物関係なのは、作者の長谷川町子さんの末の妹さんが病気で入院して、回復後に一緒に海岸を散歩することが日課にり、海を眺めながら漫画の構想を立てたためだそうです。

海関係の名前ばかりと思いきや、中島君や花沢さんのように海に無関係の名前もあるのは、中島君や花沢さんはアニメのオリジナルキャラクターだからであり、原作はほとんどが海関係の名前でした。




聞いたことない話がたくさんあったでしょうか。

ちなみにサザエさんは、最初は福岡の新聞の4コマ漫画がスタートだったそうです。

今までと同様に、これからもずっと人気であり続けてほしいですね。

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