今さら人に聞けない!「マギ」の重要な用語達



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アラビアンナイトをモチーフとした人気アニメ「マギ」は、魔法や精霊などが登場する独特の世界観のあるファンタジー作品です。

「マギ」だけで使われている言葉や事象など、マギファンにとっては当たり前のことも、実はなんとなくは分かってても、詳しくは分かっていない・・・でも今更聞けない。なんてことはありませんか?

そんな今更聞けないマギ用語について、少しくわしく紹介したいと思います。




―ルフって何?

マギの世界で度々目にする「ルフ」。鳥みたいな形をして光りながら人の体からあふれ出しています。ルフとは魂みたいなものです。

ルフには「白ルフ」と「黒ルフ」があり、白=善、黒=悪。ぐらいはなんとなくわかっているのではないでしょうか?

これをもう少しくわしく説明します。

まずルフとは、あらゆる生物の魂の故郷。魂が還るところ。世界の魂を繋ぐ「世界の血潮」。
鳥のような形をしていて、堕転すると黒く染まります。

通常は人には見えないが、特別な道具を使用したり、マギによって大量に集められ濃度が濃くなった状態や、迷宮の中などでは人の目にも見えるようになります。

つまりルフとは特別な人が持っているものではなく、人も動物もすべての魂の根源のようなものですね。

アラビア語に「ルーフ」という言葉があり、「神の息」「啓示」「精霊」などの意味としてコーランに使われています。語源かもしれませんね。


―マゴイって何?

「マゴイ」もよく出てくる言葉です。「魔力」のことかな?となんとなくわかっているかと思います。

これもくわしく説明します。

マゴイとはルフが生み出すエネルギー。魔力。
自然のあらゆるものに存在し、自然現象を引き起こすもの。東方では「気」と呼ばれてます。

魔法使い以外の人間は、魔法道具や金属器・眷属器で使用することができるが、その体内にあるマゴイの量はそれほど多くなく、過度の使用で大量に魔力を消耗すると自力では回復できなくなり、非常に危険な状態になります。

尚、マギは自分以外のルフからマゴイを貰うことができるため。ほぼ永久に使用することができます。




―マギって何?

魔法使いの頂点。『創世の魔法使い』とも『愛しきソロモンの移し身』とも呼ばれます。

歴史の節目に現れ、それぞれの時代に3人しかいません。

この物語の世界では、ジュダル、ユナン、シェヘラザードの3人のマギが居ましたが、歴史上初めて「4人目のマギ」であるアラジンが登場しました。

王となる者を選び、導く役目を持ち、また迷宮を出現させ、そこに王の器と見込んだ人間を導くことができると同時に、すでに出現している迷宮を外部から消滅させることもできます。

堕転した者により逆流する運命を変え、闇を撃ち払う「奇跡」を起こすことが使命の一つです。

こんなの知ってるよ~!なんて人も多いでしょう。

しかし「マギ」にはまだまだ謎が多く、その謎を解く為には上記の3つはとても重要なカギでもあると言えます。

作品のタイトルとなっている「マギ」、アラジンでも他の言葉でもなく「マギ」としている所に何か大きなヒントがあるように感じられます。

マグノシュタットで「人工的に作られた魔法道具」により、普通の人間が手軽にマゴイを使ってしまう。もしくは普通のにんげんのマゴイが利用されてしまう。というように「マゴイ」も大きな鍵となってきています。

人間の憎しみから黒ルフを集め、暗黒点を作ろうとするアル・サーメン。「ルフ」もまた重要な鍵となっています。




なんとなく・・・だった方も、この機会にもう一度復習してみてくださいね。

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