ワンピースキャラクター考察(1)~モンキー・D・ルフィ~



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「海賊王におれはなる!!」という名台詞でお馴染みモンキー・D・ルフィはもちろん皆さんご存知ですよね。

ルフィは実に謎深いキャラクターであることは、皆さんも十分認識していると思います。

「Dの一族」についても謎深いですが、それ以外にも様々な謎があります。

今回はルフィ自体についての謎を徹底的に追求したいと思います。




―基本データ

年齢:17才(新世界編から19才)
身長:172cm(新世界編では174cm)
性別:男
誕生日:5月5日
出身地:東の海ドーン島ゴア王国フーシャ村
懸賞金:4億ベリー

ルフィは悪魔の実の能力者です。「ゴムゴムの実」を食べて、全身を自在に伸縮させられる「ゴム人間」になっています。

彼はその能力の特性を生かし、全身を武器にして戦います。

ゴムゴムの銃やゴムゴムの槍など、伸びる手足を使って激しいパンチやキックを繰り出す攻撃や、ゴムゴムの風船など体全体を使った攻撃など多種多様です。




―ゴム人間

この「ゴム人間」であるルフィの体が謎です。まず「ルフィの体はどこまでゴムなのか?」という疑問があります。

全身ゴムというけれど、じゃあ骨や内臓もゴムということなのでしょうか?歯も?目も?髪の毛も?血も?

手足が自在に伸びるという事は、骨も伸びている訳なので、『骨もゴム』という事になります。

例としてあげれば、ルフィの技の一つである「ギア3」の仕組みがまさしく「骨」に関係あります。

「ギア3」は、親指を噛んでそこから骨に空気を吹き込み骨を膨らませて、『骨風船』として体の一部を巨大化される攻撃方法です。

巨大化した手や足は、鋼鉄を一撃で破壊するほどのパワーを持っています。また銃弾も弾き返すほど硬質となっています。

つまり、「骨もゴムで伸縮するけど、とても硬くすることもできる」という理論になります。

「骨がゴム」というと、「じゃあ体がフニャフニャと柔らかくて立っていられないのじゃないか?」と考えてしまいがちです。

しかしルフィは自身の意志で、体の至る所を硬化させることも可能だというのならば、立って歩行する為に、骨を本来の硬さに保つことも可能という事になります。

血もゴムか?という疑問については、『ギア2』で、両足をポンプのように使い血流を加速させて爆発的パワーを生み出す攻撃がありますから、『血』はあくまでも液体であるようです。


―結論

ルフィはゴムゴムの実の能力でゴム人間になった。しかしそれはあくまでも『能力』であり、能力である以上は自身の意志で自在に操る事が出来る。

またそれは「ゴムのような体」であって、あくまでもルフィの肉体は人間の…厳密には生物の体であり、血肉は血肉であって「ゴム」ではない。

つまり能力として「ゴムのような何かに変化する」というものであり、その肉体の組織(成分)が変わっている訳ではない。

・・・と考えられる。




いかがでしょうか?

今回はルフィの体の謎について仮説を立て検証してみました。

でもまだまだ謎は多そうですね。

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