日本のキーボードが凄い!とんでもない誤解写真が海外に出回る



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日本のキーボードが凄いぞ!海外サイトで話題になっているキーボードがあります。

確かに考えてみればローマ字は合計26個のアルファベットを羅列するだけで済みます。

その他記号を含めて現在のタイプライター形式となっているのですが、日本語はどうやって打つのかという問題に関しては外国人は、やはり気になっているようでとんでもないキーボードを想像しております。




日本のキーボード


日本のキーボード


こちらが問題となっている日本のキーボード全体像である。

まるで言ってみればドラムのセット並みの巨大なキーボードとなってしまっているがもちろんこのようなキーボードが現在日本で使われていることはない。

ところが実はこのキーボード実際に作られたもので、なんとあのGoogleが2010年4月1日にGoogle日本語入力の効率化を図るために作られたキーボードなのだという。

いやもちろん4月1日ということはご察しのとおりなのではございますが。




―このキーボードの特徴

このキーボードの特徴としては、Google 日本語入力のキーコンセプトである、

1) 空気のように入力できる
2) 変換の煩わしさを感じないに合致しているか

が検討されこのようなデザインになったのだという。特筆すべきはすべてのJIS 第一水準文字がたった1ストロークで入力できること。

また顔文字も用意されている。本当にこのようなキーボードがあれば覚えるだけでも時間がかかりそうだ。


―海外の反応

・ハハ、それはグーグルじゃないか。
・私は巨大なリターンキーが好きだ。
・スペースバーはどこだ!
・日本にはスペースはありません。
・理にかなったイタズラだね。
・それは、人間工学的に見えます!
・私はペダルが好き!シフト・キーがありますか?
・コントラバス。
・これは、ドラムスティックが付属しています。
・これらのAltキーが何のためにあるのかわかりません
・実際は英語キーボードと同じものを使っているんだけどね。
・99%の確率で中国製だ!
・ホームキーが地獄すぎます。
・エイプリルフールのネタじゃねえか。
・いつも不思議に思ってたわwこれで理解した。
・これは日本人向けじゃなく中国韓国人向けだ!




印刷の世界では「写植」という作業がございまして、まさにこれと同等の作業を行っておりまして大変苦労されたそうです。

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4600835.html)

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