放送開始から40年以上!仮面ライダーのトリビアを調べてみた



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テレビ放送から40年以上が経った今でも多くのファンを魅了し続ける仮面ライダー。

特に最近は子どもよりも奥様方に熱が入っているという噂も。

今回はそんな仮面ライダーのトリビアを調べてみました。




■仮面ライダー2号は誰が作ったの?

仮面ライダー2号である一文字隼人を、改造人間に改造したのはショッカーです。

体をショッカーに改造されて、最後の脳改造手術の寸前に本郷猛に助けられ、共に平和のために闘うのです。

実は仮面ライダー1号の本郷猛もショッカーに拉致され、ショッカーに協力させられていた緑川博士による手術で改造人間になりました。

本郷も脳改造手術の寸前に緑川博士によって助け出されるのです。

ちなみに仮面ライダーV3の風見志郎は、ショッカーではなく仮面ライダー1号・2号によって改造されました。

同じ過ちを2度繰り返すショッカーはなんてマヌケなんでしょう。




■最初、仮面ライダーの旧サイクロン号は2種類あった

1号・2号ライダーの時、サイクロン号は旧サイクロン号と新サイクロン号がありました。

新サイクロン号(翼が飛び出すやつ)が登場したのは新1号ライダーが登場したときで、それ以前のサイクロン号は旧サイクロン号と呼ばれています。

その旧サイクロン号に、もう一つのタイプがあったのはご存知でしょうか?それは改造サイクロン号と呼ばれています。

旧サイクロン号はオンロード仕様のフルカウルタイプでしたが、山や海岸などの未舗装の場所では走りにくかったのです。

更に、当時は法規制が厳しく旧サイクロン号は公道では走れませんでした。

そこでフルカウリングだったボディの一部を分割することでボディを簡略化し、オフロードでも公道でも走れるタイプの改造サイクロン号を作ったそうです。




いかがでしょうか。

40年以上も続いている作品なので、探せばもっとトリビアが出てくるかもしれませんね。

興味がある人は是非探してみてくださいね。

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