お尻の灯りは電池式!?おじゃる丸のお世話係「電ボ」のトリビア



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


NHK教育放送の子どもアニメの中で、「忍たま乱太郎」に続く2番目の放送期間を誇る長寿番組「おじゃる丸」。

その人気は今も衰えず、独特のまったりした世界観に癒されている人はたくさんいるようです。

個性的なキャラクターたちは、どれもなんかおかしいけれど魅力的ですね。

16年もやっているので、個々のキャラの知られざる過去や意外な人物像が明かされるエピソードも、たくさん作られてきました。

中でも、登場回数がおじゃる丸の次に多い「電ボ」の驚きのプロフィールをご紹介します。




―電ボの基本情報

本名は電ボ三十郎。年齢はああ見えて25歳なんだそうです。

おじゃる丸は平安朝の時代からタイムスリップしてきました。しかし住んでいたのは平安時代の妖精世界です。

おじゃる丸も電ボも小鬼たちも、実は全部妖精です。

おじゃる丸の生家、坂ノ上家に代々使える「電書ボタル」という妖精の一族の30番目に生まれたのが電ボです。

伝言を伝えるのが本来のお役目ですが、おじゃる丸の総合的なお世話係りになっています。




―なんと、あのままで大気圏を突破できる!

大好物はおにぎり、物凄く惚れっぽい性格、奈良漬けで酔っ払ってしまいます。また、本人はモノマネが特技と思っていますが、実は全然似ていません。

放送開始の頃からそんなプロフィールが分かっていましたが、10年近く経ってから色々と驚きの新事実も出てきました。

第9シリーズ第11話「ケンさん 宇宙で迷子になる」で、電ボは生身のまま大気圏を突破してしまいます。

どんだけ強靭な肉体なんだか……!


―お尻の灯りは単4電池2本で光る

そして10年目にして分かった、更なる驚愕の事実がこれです。

ある日お尻がまったく光らなくなり、思い悩んで相談すると実は電池式であることが判明します。

25歳の電ボ自身もそのことを知らなかったので、最初の電池が25年もっていた、ということでしょうか……!!




この頃から「電ボは実はロボット」説もネットでささやかれるようになっています。

恐るべし電書ボタル一族。

って言うか、そもそも平安朝の時代に電池が存在した!ということが一番の衝撃ですよね。

お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】