スティッチはリロをハワイに置き去りにして沖縄に行った?



2003年(全米は2002年)公開のディズニー映画「リロ&スティッチ」。

ビデオやTVシリーズを経て、2007年「リロ&スティッチ」でハワイ編は終了しました。

南国のまったりほのぼのした雰囲気の中、リロとエイリアンたちのオハナ(家族)の絆に癒される作品でしたね。

その後、リロとスティッチはどうしたのか。調べてみました。




―なぜハワイのオハナの所に帰らず、沖縄で家族を作る?

2008年から、ハワイ編の続編として沖縄編が日本のTVシリーズで始まりました。スティッチがたまたま来た沖縄にそのまま居ついて暮らす物語です。

スティッチは、沖縄で新しい家族を見つけます。その後、ジャンバやプリークリーやイトコたちまで沖縄に来てしまいます。

ここで「ちょっと待ってよ」と思ったファンは少なくないのではないでしょうか。

リロとナニはハワイに置いてけぼり?なぜ?

「オハナは家族。家族はいつもそばにいる。何があっても。」ではなかったのか。

TVでは、リロたちはどうなったのか全然説明されないまま話は進んでいきました。




―沖縄編は実はハワイ編の20年以上後のお話だった

シリーズ最終回近くになって、唐突にハワイ編とのつながりを明かす話が出てきました。

第3シーズンの通算第79話「リロと再会する日」です。

リロはスティッチと一緒にハワイで大人になりました。

やがてリロは海外留学、スティッチには銀河連邦の指令がきます。4年後の再会を約束して、それぞれ旅立ちます。

しかし約束の日、ふたりは行き違いで会えませんでした。それっきり離れ離れになっていたのです。

月日は流れ、5歳の娘と沖縄に来たリロ。スティッチと感動の再会をし、オハナのつながりを確かめます。


―なぜ音信不通だった?

リロは「また遊びに来るから。新しい家族を大切にね。これスティッチが持ってて。」と、ペンダントを渡して去っていきます。

これからもずっと、リロとスティッチはオハナの心でつながっていきそうです。

それは良かったけど、離れていたってオハナの通信手段が全然なかったってことはないとは思うのですが、なぜ音信普通だったのかは分からずじまいでした。




リロのことが気になってた人はちょっと安心できましたか?

それにしても、第79話まで教えてくれないのは、ちょっと引っ張りすぎですよね。