新映画製作中?ハリーポッターの祭りはまだまだ終わらない



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2013年11月に、映画の最終章がついにTVの地上波に流れました。

最後の本を読み終えた時、映画を見終えた時以上に「ついにこれで、本当に終わったぁー」って気持ちになりませんでしたか?

しかし、まだまだハリポタ祭りは終わらなそうな予感です。




―新たな映画が現在製作中?

2014年にはUSJにテーマパーク「ハリー・ポッターの魔法の世界」がオープンします。

さらに、2013年秋、ワーナー・ブラザーズと原作者J.K.ローリングさんから、スピンオフ映画の製作発表もありました。

脚本は作者自身が現在書き下ろし中で、ハリー・ポッター世界の延長線上のお話とのこと。

新たな映画は、原作に登場する教科書「幻の動物とその生息地」の作者ニュート・スキャマンダーが主人公となるシリーズです。

ローリングさんは、2001年にこの教科書をハリー・ポッターの副読本として本当に出版しています。

実際にハリーが使った本の複製、という設定で、中にはハリーやロンが書き込んだ落書きもあるそうです。




―主人公のパーソナリティは、既に作者の中で膨らんでいた?

教科書の著者の紹介を書く時、ローリングさんは既に細かく人物の物語を心の中で作っていたようです。

プレスリリースで「ニュートのことは既によく知っていました…ファンなら私が彼のことをとても気に入ってることを知っているでしょう。」と語っています。

また、「大好きなキャラクターのひとりルーナ・ラブグッドは、ニュートの孫のラルフと結婚した」とも、その時明かしています。

ローリングさんは、個々のキャラのストーリーを細かく作る作家さんで知られています。

原作に書ききれなかった分は、インタビューで語ったり、公式サイトに書かれることが多いんだそうです。


―それは、ハリー・ポッターの70年前から始まる

スピンオフ映画の初めは、ハリーの物語の70年前のニューヨークから始まるそうです。1921年(ニュート24才)の頃の話ではないかと言われています。

全部で何シリーズくらいになるのか、楽しみですね。




ワーナー・ブラザーズは、さらに、同じようにローリングさんが出版した原作内に登場する書籍2冊のタイトルを商品登録しています。

スピンオフ映画、まだまだ登場するかもしれません。

当分世界はハリー・ポッターの話題で賑わいそうですね。

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