懐かしい!初代ポケモン(赤、緑、青)のトリビアを6つ書いてみた



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子供から大人まで、広い年代が楽しめるポケットモンスター。

今回はそんなポケモンのトリビアをいくつかご紹介します。

ちなみに、アニメではなくゲームのポケモン主体となります。




■パラセクトは屍体

パラセクトの本体はキノコで、下の生物はすでに死んでいるそうです。

キノコが生物に寄生して乗っ取ったのか、生物の死体にキノコが繁殖して乗っ取ったのか…いずれにしてもパラセクトはキノコが動物化している感じというわけです。


■ライバルのラッタ

ポケモン緑、赤、青時代の話です。

ライバルは初期からコラッタを使っており、ラッタに進化もしましたが、シオンタウンでの戦いから、ラッタの姿はありませんでした。

シオンタワーは死んだポケモンが眠る場所で、そこに来る人はお参りに来る人がほとんどでした。

ライバルも主人公がお参りしに来たと思い、「おまえのポケモンしんだのか」と言います。

ではライバルはなぜシオンタワーにいるのか。ラッタはどうしたのか。

あのセリフは、「おまえのポケモン“も”死んだのか」ということだったのかもしれません。ライバルのラッタはそれからも出てくることはありませんでしたから。


■ミュウツーの製作者

遺伝子ポケモンミュウツーは、幻のポケモン「ミュウ」の遺伝子を使い人工的に作られたポケモンです。

このミュウツーを作ったのはシオンタウンのフジ老人だといわれています。

グレンタウンにある無人の屋敷にミュウツー誕生の日記が残されており、それはフジ博士のものでした。名前が同じですね。

ミュウツーを生み出すまでにいくつものポケモンの命を犠牲にしてきたフジ博士は、ミュウツーに襲われてから命の大切さ、重さを知り、罪滅ぼしとしてシオンタウンに移り住んで死んでいったポケモンたちのために祈り続けているのではないでしょうか。




■ゲンガー…のようなポケモン

ポケモン赤、緑のオープニングに、どのポケモンにもあてはまらないが、ゲンガーに似たポケモンが出てきます。

実はあのポケモンは、亡くなった「なかはしこうよう」さんが作っていたゲンガーの元になるポケモンで、なかはしこうようさんが亡くなってしまったため、姿を少し変えてゴーストタイプという設定にしたそうです。

元はゴーストタイプではなく、獣と同じようなポケモンだった説があります。


■犬などの生物も生存していた?

実はポケモンの世界には犬や猫といった、地球で普通にいる動物も生存していたそうです。

しかし、新種のポケモンが発見されるたびにそういったポケモンは姿を消していった、といわれています。ガーディが発見されたら犬が消えた、コラッタが発見されたらネズミが消えた、というように。元々いた犬や猫などの動物はどこにいってしまったのでしょうか。


■ピカチュウバージョンにアニメおなじみのあいつら!?

ピカチュウバージョンには、ロケット団員と名前が出ていますが、グラフィックがアニメの「ムサシ」と「コジロウ」のもののキャラクターが出てきます。

ピカチュウバージョン自体がアニメと似せたようなものなので(ピカチュウ連れ歩きとかピカチュウの鳴き声が「ピカ」なのとか)この二人が出て来てもなにも違和感はありませんでした。




ポケモンにはまだまだトリビアがあります。

こじつけだったり、ただの想像だったりも多いですが、そういった話を見つけるのもまた楽しいもの。

興味ある人はぜひ調べたり探したりしてみてくださいね。

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