2期はあるのか?「神様はじめました」の魅力を振り返ってみた



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女子高生と妖狐のラブコメ漫画「神様はじめました」は、可愛い人外キャラやかっこいい人外キャラがわんさか登場する非日常ラブストーリーです。

“獣耳萌え”なんて言葉があるくらい、イケメンに動物の耳…って、なんかキュンときちゃいますよね。

決して動物の擬人化などではくて、狐の妖怪・巴衛はフサフサの三角耳と大きな尻尾を持ったイケメンです。

原作コミックは15巻を超え、アニメは終了してしまいましたが「神様はじめました」の魅力をアニメで再確認してみました。




■主人公がたくましい

主人公の奈々生は、すごくアクティブでぶりっ子要素が皆無なハツラツとした女子高生。女性読者がついつい応援したくなる健気なキャラクターです。

普通、お相手の男子キャラがこんなにイケメンだと、「なんでこんな女が!」とか嫉妬に近い不満さえ出るのに、奈々生には是非とも巴衛と幸せになってほしいと願ってしまいます。

むしろ、奈々生を見習って強く好きな人と向き合いたいと思わせてくれる主人公です。


■萌え要素たっぷり…和服に狐耳に尻尾!

こういうキャラ萌えは最近流行ってますよね。

巴衛はキレイな銀髪に、おそろいの三角耳と尻尾が生えてます。でも、全くいやらしい感じはしないのが巴衛の魅力でしょうか。

しかもこの髪ですが、普通は銀色でも照明によっては淡い金髪になっているんですね。アニメスタッフの熱いこだわりを感じます。

毎回身に着ける着物がオシャレに変化しているから、絵的にも見飽きませんし、巴衛以外の人外キャラたちも、衣装が凝っていて感心してしまいます。




■勢いのあるラブコメ

原作のストーリー展開を、雑にならない程度にかいつまみながらコンパクトにまとめられてます。

奈々生が妖の世界で鬼婆から逃げ回るシーンは、1話ながら随分とスピード感がありますよね。

それでいて、最終話の巴衛とのキスシーンはたっぷりと時間を使っていて、やっぱり少女漫画だなーとホッとします。

メリハリがあって見ごたえがあるアニメになっていると言えますね。




更に、気になる伏線としてミカゲ社の秋祭りで霧人が登場!

原作では正体が悪羅王なわけですが、アニメ後半で台詞付きで登場したこのキャラ以上に、2期を期待させるような伏線があるでしょうか!

キャストもすごく豪華な声優さんで、アニメの続編を望む声もひときわ強くなるのではないでしょうか。

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