漫画とは全然違う!ドラゴンボールはどこまで超サイヤ人を進化させる気なのか?



お気に入り


ドラゴンボールと言えば超サイヤ人ですね。

初めて超サイヤ人になったのは孫悟空でしたが、その後もべジータ、孫悟飯、トランクス、孫悟天と様々なキャラクターが超サイヤ人へ変身していきました。

漫画では超サイヤ人に変身したのはこの4キャラだけです。また、漫画では超サイヤ人1~3の形態までが登場しました。

後にアニメ、映画、ゲームなどで更に様々なサイヤ人が超サイヤ人に変身し、更に超サイヤ人の形態も追加され、まさに超サイヤ人のバーゲンセール状態になっていきます。

漫画で登場したキャラクター達が、派生作品でどれだけ漫画以上に変化したかをまとめてみたのでご紹介します。




■孫悟空~最も多様なサイヤ人~

まずは主人公の孫悟空です。

漫画では超サイヤ人1~3の形態に変身が可能でした。

アニメでは超サイヤ人4という形態が登場し、映画では超サイヤ人ゴッドという1~4とはまた別次元の形態にも変身しました。

悟空は変身形態が2つ追加されるという結果になりました。(他の細かな形態変化はここでは除外します。)


■べジータ~悟空には及ばず~

孫悟空のライバルであるべジータ。

漫画では超サイヤ人1~2止まりで、3への変化はありませんでした。

アニメでは4に変化するものの、3の描写は飛ばされており、後にデータカードダスで3の姿が登場しました。

ゴッド変身は無いので、変身形態が2つ追加されたことになります。


■孫悟飯~サイヤ人ハーフ世代~

孫悟飯は他とは違ってアルティメットと呼ばれる状態もありますが、超サイヤ人とは異なる形態なので除外します。

漫画では超サイヤ人1~2への形態に変身可能でした。前述のアルティメットがある為か、それ以上の変身形態ありません。

しかし、別次元である未来の悟飯はカードダスにて超サイヤ人3になり、変身形態1つ追加に落ち着きました。




■トランクス~未来と現在~

トランクスは未来・現在の2通り存在しますが、漫画ではどちらも1までの変身です。

トランクス(現在)は孫悟天とフュージョンした場合に限り、2を飛び越えて3に変身しました。また、ドラゴンボールGTではフュージョンしない状態でも3に変身してますね。

トランクス(未来)はゲームで2に、カードで3に変身しました。

よって変身形態が3つ追加されたことになります。


■孫悟天~不遇のサイヤ人ハーフ~

孫悟天は漫画では1まで、トランクスとのフュージョンで3まで変身しました。

そして、なんと現段階まで特に変身形態の追加がありません。

ドラゴンボールGT以降はあまり目立った活躍もなかった為か、悟空や悟飯との差別化が難しい為かは分かりませんが、ちょっと可哀相ですね。


■まとめ

こうしてまとめてみると、漫画の主要キャラだけでも8つもの変身形態が追加されたことが分かります。

これにアニメなどのオリジナルキャラやフュージョンなどの合体要素を加えると更に複雑にサイヤ人の量産具合が明らかになりますが、今回はそこまで深く追究しません。

また、孫悟天がメディアミックス下ではいかに不遇な扱いを受けているかも良く分かったかと思います。(逆に言えば、彼にはまだ追加させる余地があるとも言えます。)

ドラゴンボールが今でも人気である理由の一端はこうしたメディアミックス独自の展開にあるのかもしれませんね。




今後もきっと更なる超サイヤ人が現れることでしょう。

ファンの中には複雑な方もいるかもしれませんが、どこまでバーゲンセールが続くか気になりますね。

お気に入り


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】