銀魂だからこそ?他のアニメとは明らかに違うマスコットキャラ考察



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マスコットキャラとは、アニメにおいて主人公のペットだったり、その作品の「かわいい」担当のキャラだったりします。

元々「マスコット」というのは、幸運をもたらすお守りのようなものの存在の事を言い、その集団などを象徴する存在を現すものです。

人気アニメ「銀魂」にもマスコットが2匹登場します。

ですがそこは「銀魂」ですから、普通の「かわいい」担当のキャラではありません。

今回はそんなマスコットキャラを少し分析してみたいと思います。




■定春

主人公・銀さんのいる万事屋のマスコット「定春」。

神楽のペットですが、万事屋の前にダンボールに入れて捨てられていたのを、神楽が拾ってきたことから、万事屋のマスコットとなっています。

一見すると白い犬のようですが、謎の宇宙生物……と言われているようです。

データによると、身長(座高)170cm、体重300kg、生年月日は2月25日。その大きさだけでも「普通に犬じゃないな」と思わされます。

外見はかわいらしいのですが、よく人の頭をかじり、ドックフードを1日に7袋食べる為、万事屋を食糧難に追い込んでいます。

でも一応「かわいい」担当になるのではないかな?と思うのです。

大きいだけで外見は十分かわいいし、(宇宙生物かもしれないけど)普通に犬のようだし、神楽のペットとして馴染んでるし……と、最初は思わされますが、やはり銀魂の世界に普通のペット犬は必要ないようです。

定春の本当の正体は、大地の流れ“龍脈”が噴出する場所「龍穴」を守護する「狛神(いぬがみ)」なのです。

本名は「神子(かみこ)」

「紅き果実」と「山羊の血」を飲むと狛神としての本来の力に目覚めて暴走するのですが、まあそんな「紅き果実」と「山羊の血」なんて、すぐ簡単に手に入る物ではないし・・・

と思っていたら「いちご牛乳」で代用になるとか、さすが銀魂らしい種明かしがあったりします。




■エリザベス

定春のライバル的存在が、もう1匹のマスコットキャラ・エリザベスです。

エリザベスは、桂小太郎のペットで、快援隊の坂本辰馬が桂に贈った謎の生物。

白い某有名オバケキャラのような着ぐるみを着ている誰か・・・のようで、下からはオッサンの足のような物が見えています。

レギュラーの中の人と、月曜日に臨時で入っている中の人(「蓮蓬」という傭兵民族)がいるようですが、桂は「中の人などいない」と信じているようです。

普段はしゃべらず、プラカードで意志の疎通を図りますが、時々しゃべる事もあります。

でも桂のいない所では、普通にしゃべっているようです。

長屋に人間の妻と宇宙生物の子供がいたり、口からキャノン砲を出したりと、かなりいろいろと怪しく、

「かわいい」担当ではないようにも思いますし、そもそもペットでもないように思いますが、その個性的なキャラは人気が高く、マスコット的存在と言うのはまちがいないようです。




一般的なマスコットキャラと、この定春・エリザベスは、随分違うようですが、

銀魂という世界の中では、それを遥かに超える個性的なキャラがたくさんいるので、マスコットもこれくらいインパクトが無くては存在として成立しないようです。

最後に、究極の2択を出したいと思います。

定春とエリザベス・・・ペットにするなら、どちらがいいですか?

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