アニメ「弱虫ペダル」の”ロードバイクVSママチャリ”を比較検証してみた



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あ2013年10月からの新番組として始まったTVアニメ「弱虫ペダル」は、オタク少年がクライマーとしてその才能を開花していく青春スポーツアニメです。

自転車がスポーツ?と思う方もいるかもしれませんが、ロードレースは世界中でいくつもの世界選手権があるほど盛んなスポーツです。

皆さんも道路で、ママチャリとは全然違う形の、ロードバイクに乗った人を見た事があるのではないでしょうか?




「弱虫ペダル」の主人公・小野田坂道(以降、坂道)は、ずっとママチャリに乗っていました。

毎週末に秋葉原までの往復90kmをママチャリで通っていた坂道は、自然と脚力がついていたのです。

高校への通学もママチャリでした。

高校の裏門坂(激坂)をママチャリで鼻歌を歌いながら平然と登坂するのを見て、同じ一年で自転車レーサーの今泉がアニメ研究部を餌に競争を挑みますが、坂道は今泉に負けるものの接戦を演じます。

ロードバイクとママチャリという重量だけでも大きなハンデがあるにも拘らず、見事なレースを見せた坂道には、才能の片鱗が見られます。

さて、ロードバイクとママチャリ、どこがどれくらい違うのか、比較検証してみたいと思います。




■ロードバイク

<車体重量>
通常は8kg前後

※国際自転車競技連合のルールで最低6.86kgまでと決まっています

<タイヤ幅>
18~23mm

<ギア>
一般的なのは10段

<価格>
一般的には10~20万円


■シティサイクル(通称ママチャリ)

<車体重量>
18~22kg

<タイヤ幅>
28mm

<ギア>
無し

<価格>
一般的には2万~3万円


ざっくりとした比較ですが、これだけでも随分違いますよね?

まず車体の重さが倍くらい違います。タイヤも太いので、これだけでも重いと思います。

坂道はこんな重い自転車で、学校までの激坂を登っていたのですから、すごいですよね。

そして何よりも価格!10倍近く違います。ロードバイクって高いんですね。

本格的な人は、ギアやサドル、ペダルなどパーツを自分のスタイルにあった物に変えて、自分好みのバイクにするようなので、もっとお金が掛かったりするようです。

坂道はずっとママチャリを愛用していましたが、自転車競技部に入部した後、寒咲自転車店からロードバイクを借りることになります。

ママチャリで見事な走りをしていた坂道ですから、ロードバイクに乗り換えたら無敵になるのでは?というくらいすばらしい走りを見せます。




「自転車」と一言で言っても、ロードレースの世界はなかなか奥深いようですね。

坂道のようにスポーツが苦手な者も、手軽に始められるというのも魅力の一つのようです。

興味がある人はチャレンジしてみるのもいいですね。

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