ジョジョの奇妙な冒険~石仮面情報まとめ~



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TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」は2012年10月5日から2013年4月5日まで放送され、原作の第1巻から物語通りに忠実に再現されました。

物語はジョースター一族とディオの2世紀にもわたる戦いの大河ドラマです。

その壮大な戦いのきっかけというか、重要なアイテムが「石仮面」です。

今回はその「石仮面」の情報をまとめてみたいと思います。




■石仮面情報まとめ

・石で出来た仮面

・頭から鼻まで縄状の模様があり、口からは2本の鋭い犬歯が出ている

・裏面には、9本の『骨針』がある。

・アステカ文明で「血の儀式」で使用されていたと思われる

・ジョースター夫妻が旅行先の骨董屋で買ってきた

・ジョナサンとディオが喧嘩をした時、ディオの血が仮面に付いて、仮面が反応した

・ディオは石仮面を持ち出し、貧民街のゴロツキに使用して実験をした。結果ゴロツキは怪物へと変化したが、朝日を浴びて消滅したため難を逃れた。そして石仮面の秘密を知る事となった

・石仮面の秘密は、人間の未知の才能を開花させ吸血鬼にするというものだった

・骨針が頭蓋骨ごと脳を貫き、エネルギーを注入することで脳の未使用領域を活性化させ、不死身の超生命体にしてしまうというものだった

・ディオは石仮面を使い吸血鬼になった

・石仮面は最後にはジョナサンが粉々に破壊した




■石仮面にまつわる謎

ジョースター一族と、ディオの2世紀にもわたる戦いの物語は、すべて「石仮面」がきっかけでした。

そもそもなんで、ジョナサンの両親はこんな気持ちの悪い仮面をお土産に買ってきたのでしょうか?

ただの石で彩色も装飾もなく、気持ち悪い造形なだけで、インテリアにするにはそぐわないと思うのです。

イギリス貴族は変わった趣向があるのでしょうか?

ジョナサンとディオの関係も、元々はジョースター家へ迎えられたディオが、ジョースター家を乗っ取ろうとする野心から、ジョナサンを孤立させ、彼が大切にしていた物をすべて奪うという単純なものでした。

しかし「石仮面」という特殊なアイテムによって、単純な物語が複雑で大きな物語と変化していったのです。

人間を吸血鬼に変えるアイテム。それによってディオの運命も、ジョナサンの運命も変わってしまいました。

壮絶な戦いの末、石仮面を破壊したのですが、疑問は残ります。

なぜ、石仮面は人間を吸血鬼に変える必要があったのか?

そしてそれがその後に続く果てしない物語に繋がっていくのです。




「石仮面」の謎はその目で確認してくださいね。

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