漫才級に面白い!無茶ぶりのび太とクールに切り捨てるドラえもんまとめ



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ドラえもんといえば、一番最初に思い浮かぶのが「秘密道具」です。

毎回どんな道具が出て来るか、それが楽しみですよね。

では今までの秘密道具をご紹介します!!

…と言いたい所ですが、それでは面白くないので、ちょっと趣向を変えてみたいと思います。

ドラえもんの魅力は、秘密道具はもちろんですが、のび太とドラえもんの漫才のような会話にあるのではないでしょうか。

今回は、「むちゃぶりをするのび太とそれを切って捨てるドラえもん」という事にスポットを当ててみたいと思います。




「ドラえも~~~ん」と、困ったことがあるとすぐに泣きつくのび太ですが、いくら便利な秘密道具があると言っても、たまに無茶ぶりをすることあります。

そしてそれに対して「そんな道具は無い」と断るドラえもんの姿を度々観ることが出来ます。

そんな場面を集めてみたら面白かったのでご紹介したいと思います。


のび太「草むしり機出してよ。」
ドラ「そんなものない。」


竹馬に乗れる道具をたかるが断られて・・・
のび太「なくても、だしてくれないと困るんだ。」
ドラ「二十二世紀には、もうタケウマなんかはやらないの!!」


のび太「「目でピーナッツかみき」だしてよ」
ドラ「そんなのないなあ。」


のび太「ねえ、ドラえもん。ボーナスをふやす機械はないかしら。」
ドラ「そんなのがあれば、苦労しないよ。」




のび太「ドラえもん、あき地をつくる機械をだして。」
ドラ「土地だけは作れないなあ。」


のび太「おカネを作る機械を出してよ」
ドラ「ばかいえ!!かってにお金を作るなんて、犯罪だぞ。」


のび太「鼻でスパゲッティ食べる機械をだしてくれえ!」
ドラ「できることかできないことか考えてからしゃべるもんだ!」


のび太「ばくだんをくれ!ジャイアンにぶっつけてぼくも死ぬ。」
ドラ「まあまあおちついて。」


のび太「グローブがやぶけちゃった、新しいのがほしいんだ。だして!」
ドラ「だんだんえんりょがなくなってきたな。ほしいからって、なんでもかんでもかんたんに手に入ると思うのは考えがあまいぞ。」


のび太「テレビ局のえらい人と、しりあいのパパをだして。」
ドラ「また、そんなむちゃくちゃを・・・・・・。」


のび太「つめたくなくて、広くてすいてて、ぜったいおぼれないプールをだしてよ。」
ドラ「そんなのあるか。」


いかがでしょうか?

のび太の無茶ぶりがひどく、そしてそれを冷たく断るドラえもんがおかしいですね。




それにしても無茶ぶりとはいえ、よくもまあ次々に色んなアイデアが沸きますよね。

未来から来た「のび太の教育係」とはいえ、ドラえもんも大変ですね。心底同情します。

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