ワンピースの『麦わらの一味は10人説』について調べてみた(後編)



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前編では『麦わらの一味10人説』について説明しました。

しかし第一話のルフィの台詞である「まずは仲間集めだ、10人はほしいなぁ」について深く考えると、新たな説が浮かんできます。

それが、『麦わらの一味11人説』です。




―麦わらの一味11人説

そもそもなぜ「麦わらの一味10人説」が広まっているかという事の根拠であるルフィの台詞にすべての謎があるのです。

第一話で海賊になる為旅立つルフィがこんな事を言います。

「まずは仲間集めだ、10人はほしいなぁ」

この台詞が「麦わらの一味10人説」の根拠となったものです。

しかしここでよくこの台詞を見てほしい。

「まずは仲間集めだ、10人はほしいなぁ」とルフィは言っています。これは「仲間が10人欲しい」という意味に解釈できます。

となると、ルフィの他に仲間が10人・・・という事になるのではないでしょうか?

そうなると「麦わらの一味10人説」ではなく「麦わらの一味11人説」という事になります。

では残る仲間は2人??となるのですが・・・




―それでも残りは1人?

ここで一つ思い出してほしいことがあります。

それは「アラバスタ王国の王女・ビビ」の存在です。

ビビは王国に残り、一緒に旅立ちませんでしたが、別れる時「いつまでも仲間だ」という証として、ルフィ達はビビに、左腕の仲間の印を見せます。

だからビビは、今も麦わらの一味の一員ではないのかということです。

その上で考えると、「麦わらの一味11人説」だけど残る仲間は1人。と考えることができます。




真実は原作者である尾田先生しか知らないのですが、こんな風に物語の先を推理するのも楽しいと思いませんか?

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