マッククルーのみが知る「ドリンク蓋」に隠された本当の意味



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マクドナルドでドリンクを頼む際に、蓋の上に何やら不思議な突起物が描かれていることに気付いただろうか。

実はこれ単なる模様ではなく、れっきとした役割があるのだという。

その役割によって作業効率やミスなどの軽減につながりお客様満足貢献に役立つのだという。

さて今回はマックのドリンク蓋の役割に関して是非とも知って智識を深めていただきたい。




さてマクドナルドのドリンク蓋には3つのボタンがあるかと思います。

実はそれぞれ「アイスティ用」「コーヒー用」「その他用」という意味があり、それらを判断するためのボタンなのです。

つまりクルーはこのボタンのどこが押されているかによって中身を判断するのです。

※蓋の種類は店舗によって異なり、アイスティではなくOJ(オレンジジュースの場合も)


―中身がわからないってどういうこと?

マクドナルドのクルーなのに中身がわからないとはどういうことか、具体的には以下のようなケースが考えられるのです。

・コーヒーとコーラが判らない場合
・アイスティと爽健美茶が判らない場合
・とにかくわからない場合

これらはすべて別のクルーがジュースを作っておき、それを受け取る際に入れておくサインで、例えばコーラでは無くコーヒーですよという場合には「ポチッ」と入れておくという流れだ。

無論自分で大量に作っておき、1商品目がなんだったかがわからない場合にも有効。




―ルール例

マックドリンクの蓋


店舗によってローカルルールがあるので一概にも以下とは言えないが、だいたい以下のような仕様である。

・ICEDCOFFEEに穴あり→コーヒー
・ICEDCOFFEEに穴なし→コーラ
・ICEDTEAに穴あり→アイスティ
・ICEDTEAに穴なし→爽健美茶
・OTHERに穴あり→その他(店舗ごとに独自ルールあり)

ちなみに、ファンタ・オレンジジュース等は見ればわかるので特に記しはしなくてよい。

逆にOTHERに必ず穴をあけておくという厳しい店舗もあるし、統一化はされていないがそれで店舗がうまく回るのであればよいのではなかろうか。




皆様の近くの店舗はどのような仕様になっているのか、たまには蓋にも注意してみていただきたい。

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4580401.html)

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