NINTENDO64のロゴに秘められた「小粋」な設定が凄い!



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ロクヨンなどとして親しまれていた任天堂のゲーム機「NINTENDO64」ですが、

1996年に25,000円(税別)で発売されており、現在も続編がリリースされている人気シリーズ「どうぶつの森」や「大乱闘スマッシュブラザーズ」といった数々の名シリーズを生み出した素晴らしい家庭用ゲーム機です。

そんなロクヨンですが実はあのロゴにとんでもない真実が隠されていたのです。




nintendo64


NINTENDO64のネーミングの由来は64ビットRISCのCPUを使っていることから64という名前が付けられたという一般的な認識がある。

当時プレイステーションや、セガサターンをはじめとする次世代機は32ビットが主流であり、言ってしまえば16ビットのスーパーファミコンもまだまだ現役だった。

その時代に64ビットのCPUは、時代を先取りしすぎていたかのように思えた。

その点からすると64という突拍子もないキーワードは不可欠だった。

さてその64だが実はCPU意外にも意外な事実が発覚したというのだ。




―ロゴには点の数が64個・面の数が64個

nintendo64


それはなんと3Dのモデリングソフトでロゴを作ると以下が発覚した(あくまで制作者の話による)

・点の数が64個
・面の数が64個

そんな馬鹿な!そんな事実があれば、今頃誰でも知ってるんじゃないか?

しかしあまり知られていないからこそ任天堂のニクイ演出だと感じます。

知っている人にとっては思わずニヤリとする豆知識です。


―海外の反応

・偶然じゃないな。任天堂の知の結晶が生んだ意図的な事実でしかない。
・15年後にようやく知られるってのは残念だな。
・色が64個じゃねーだろ。おかしい
・誰かもう少し詳しく教えて!何が凄いの?
・面や点の数が全て64だからすごいのです
・ぐぐりゃでてくるよ。
・くだらねー3Dだ。
・計算してみた
・偶然の一致ではないでしょう。
・いや偶然だ
・32だったんだが…
・96だったんだが…




32になった人、96になった人、様々な反応があるようだがはたして真実はいくつなのだろうか。

この真実は3年前に海外サイトDiggで発見されたが、いまだに任天堂は真実を語っていない。

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