進撃の巨人考察(21)~人類を守る「壁」の秘密~



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アニメの最終話の最後に、人類を守るはずの壁の中から巨人が顔を覗かせたシーンがありました。

ハンジは壁の中にぎっしり巨人がいるのではないかと想像したり、アルミンは100年も中で立っているならそろそろ歩き出すのではないかと想像するなど。

壁については登場キャラも様々な憶測をしています。

そこで、壁にまつわるいくつかの噂について検証してみます




■壁の中の巨人の並び方はウォール教の信者の並び方という説

壁の中には巨人がいるというのは明らかになりました。

実はその並び方は、アニメの最終話でアニが壊した協会の中で祈りをあげていたウォール教の信者の並び方と同じなのではないかという噂があります。

信者達は3重の円になり、隣同士で左右の腕を組み、手は祈るように組んでいました。

3重の円というのはウォール・マリア、ウォール・ローゼ、ウォール・シーナを表しているのでしょう。

つまり、壁の中の巨人もこのように組んで眠っているのではないでしょうか。




■ベルトルトの祖先が壁巨人だったという説

大型巨人であるベルトルトの祖先が実は壁の中にいる巨人だったという説です。

壁の高さと超大型巨人の大きさはほぼ一緒でしたし、ベルトルトが人類に「悪魔の末裔が」と言ったことも、人類が祖先を壁にしてしまったと考えると納得できます。


■壁の名前は生贄の名前という説

ウォール・マリア、ウォール・シーナなどマリアやシーナは実は生贄の名前なのではないかという説です。

壁はウォール教にとって女神のようなもので、なぜ男性ではなく女性の神であるかは謎です。

もし生贄と考えるなら、もともとウォール教は壁になった人類を鎮魂するためのもので、いつしか宗教のように崇め祀るようになったのかもしれません。。

ちなみに女神といえば、本編でもクリスタをさす際によく出てきます。

と考えると、クリスタが次の壁の生贄になるのかもしれません。




このようにまだまだ謎に包まれる壁の秘密、世界の真実が分かるときこの壁の秘密がわかるはずです。

今はエレンの実家の地下室にその情報は眠っているのでしょうか。

壁の巨人が一気に目を覚ましたら恐ろしいですね…

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