進撃の巨人考察(16)~ミカサが巨人化する可能性~



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


今のところ104期の主要メンバーの中では、エレンも含めて10人中4人が巨人化することが判明しました。

エレンと幼い頃から過ごしてきたヒロインのミカサ。

今回はミカサが巨人化する可能性について考察してみました。




■ミカサにも記憶障害がある?

エレンはイェーガー先生からの注射の記憶を思い出そうとすると頭痛に襲われ記憶障害が発生します。

11巻でミカサが頭を痛がっているコマがあります。

エレンが連れ去られてしまう時、巨人化したライナーとベルトルトと戦いました。

しかし、超大型巨人から人のベルトルトへ戻る時に発生した爆風で飛ばされ、5時間も意識を失ってしまいます。

目覚めてアルミンに状況を訪ねている時に「ズキッ」という効果音と頭を痛めている様子が書かれています。そしてミカサは言うのです。

「またこれか」

つまり、ミカサもミカサ自身が気づいていないだけで日頃もエレンと同じような記憶障害や頭痛があったのではないでしょうか。

爆風の衝撃で頭を打っただけなら「また」とは言わないはずです。

それとも「またこれか」という発言は、またエレンが私の前からいなくなってしまった。という「また」なのでしょうか。




■イェーガー先生はミカサにも注射を打つはず

幼い頃からいつもエレンと過ごしてきたミカサです。

この世界の真実を知っているイェーガー先生はミカサを利用していても不思議ではありません。

50話の冒頭で、イェーガー先生の妻でありエレンの母であるカルラが「またミカサに助けてもらったんでしょう」というエレンの回想シーンがあります。

つまり、日常的にミカサはエレンを助けていることはイェーガー先生も知っているはずです。

エレンが人類を救う道具となるならミカサはエレンを守る道具となるよう操作されたのではないでしょうか。




進撃の巨人のコミック巻末には、予告に見えて本編の内容とは関係ないページが毎度あります。

この嘘予告とも呼ぼれているページに、11巻ではミカサやアルミンが巨人化する巨人兵団が書かれていました。

ということは、ミカサは巨人化しないのでしょうか。謎は深まるばかりですね。

お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】