進撃の巨人考察(15)~コミック表紙裏の秘密~



お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


皆さんは進撃の巨人のコミックのカバーを外した表紙の絵(表紙裏)について秘密をご存知でしょうか。

一見、読めない象形文字のように見えますが、
実はそのままコミックを逆さにすると日本語のカタカナが現れるのです。

今回は鯖の缶詰に書かていた文字とエレンの世界の文字について考察します。




■表紙裏の文字とユミルの鯖缶の文字は実は違う!

ウトガルト城でユミルが手にとった缶詰にはライナーが読むことができなかった文字が書かれていました。

実はこの鯖缶の文字ですが、表紙裏の文字やエレンの世界の文字と同じに見えて少し違います。

ウトガルド城での鯖缶に書かれていた文字は、1話や表紙に出てくる文字とは違い、鏡文字を上下逆さにしたものなのです。

鏡文字。
つまり、巨人やユミルは鏡の中の世界から来たのでしょうか。

私たちの世界でも実は鏡の中は平行世界、パラレルワールドなのではないかという都市伝説はたまに耳にします。

ファンタジー作品でも鏡の中にもう一つ世界があるという設定はよくありますね。




■第1話の看板の文字

1巻の第1話に出てくる看板にも、コミック表紙裏の文字と同じ仕組みで読める文字が登場します。

こちらもコミックを逆さにすると「ドウグヤ」と読めます。

つまり、コミック表紙の絵はユミルが手にした鯖缶の世界の文字ではなく、エレンの世界の古い歴史を表した巻物や壁画のようなものなのでしょう。

第1話はネットでお試し読みができるので是非確かめてみてください。


■表紙のイラストの意味とは

諫山先生いわく、これは「この世界における教科書の1ページ目で誰でも共通に持っている知識」だとか。

一方では物語の核心に触れる内容とまで噂されています。

コミックを逆さにして少し読んでみると「人類滅亡の要因は巨人によるものではなく人間によるもの」等が書かれています。

諫山先生の「この世界における教科書の1ページ」という言葉も意味深ですね。

読者に対する教科書的な、この漫画を読むのに必要な共通認識的なものなのか、それともエレンが巨人について訓練兵時に学ぶ時に出てくるのか。




表紙の絵はウォール教の経典なのではないか。ウォール教が人類に信じ込ませた嘘の歴史なのではないかという説もあります。

さて、この文字の謎をあなたはどう理解しますか。

お気に入り
Ameba
Mixi
Facebook


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】