コナン君は何年生?名探偵コナンの謎に迫る!



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1996年の放送開始から今年で17年になる長寿番組である『名探偵コナン』。

週間少年サンデーに連載中の、青山剛昌先生原作の同名漫画をアニメ化したものです。

17年にもなる長寿番組ですから、既に700話を超えています。




■名探偵コナンとは?

主人公は、江戸川コナン。帝丹小学校に通う小学一年生。

次々と難事件を解決するスーパー小学生探偵ですが、その正体は高校生探偵・工藤新一。

黒の組織に試作段階の毒薬を飲まされて体が縮んでしまったため、小学生・江戸川コナンとして身を隠している。

「たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人。その名は名探偵コナン」

説明するまでも無く、有名な作品ですね。


■コナンの謎

さて、これほど長く続く長寿番組ですから、都市伝説もたくさんあります。

そんな中、何よりも皆が不思議で仕方ない謎はただひとつ!

「一体、この世界では何年経ってるの?」って事です。

作品の中にも四季はあります。アニメの放送する回の季節に合わせて、アニメの中でも夏だったり冬だったりしています。

17年も放送しているのですから、夏や冬も17回近くあったはずです。

そうすると、「コナンくんはいつまで子供なの?」なんて思ってしまいます。

それよりも不思議なのは、工藤新一がずっと行方不明で大丈夫なの?という事です。

何年子供のままなの?何年行方不明なの?

実はこの謎について、ハッキリとした答えが一度出されているのをご存知でしょうか?




■謎の真実

TVアニメ第400話「疑惑を持った蘭」において、工藤新一が小さくなってしまってから、まだ半年も経っていないという事が明らかにされています。

また原作の方でも、58巻収録の「赤井の過去」の時点で、2巻に出てきた10億円強奪事件からまだ数カ月しか経っていないと語られています。

つまり、場面において何度も四季はループしているけれど、時間軸はそれほど進んでいないという事になっているのです。

アニメで5年前に放送された夏の話も、今年放送された夏の話も、コナンの世界では同じ年の夏の話という事になるのです。

その為、作品中にはあるルールがあるそうです。

季節の行事(バレンタインデーとかホワイトデーとかクリスマスとか、学校の文化祭とか)を題材にした物語は、1回しか使わないというルールです。

だってコナン君にとって、バレンタインの思い出が何度もあるというのはおかしいですよね。

そう考えると、とてもよく構成を考えられた作品だというのが分かります。




あとどれくらい続くのか?新一は元に戻れるのか?

まだまだ不思議は残りますが、これからの展開が気になる作品ですね。

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