進撃の巨人特番(10)~最終回の最有力説である『ループ説』とその根拠~



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進撃の巨人で最終回予想やストーリー展開で今、最も有力とされているループ説とは何が根拠になっているのでしょうか。

いくつか説があるので紹介します。




■ループ説とは?

巨人に支配された世界を救うため、エレンが過去の世界にタイムリープし、その原因となる行為や現象を止めさせようとします。

しかし、失敗しているため何度も何度も過去へ戻っては試みているという「時間のループ」をしているという説です。


■ミカサの髪の長さ

第1話「二千年後の君へ」でミカサから「いってらっしゃい」と言われる夢から覚めるエレン、目を開けると髪が長いミカサがいます。

なぜかエレンは涙を流しており、ミカサに彼女の髪が伸びていることを聞きます。

その後、ミカサは訓練兵団に入ると、立体機動の邪魔になるためエレンの勧めもあり髪を短くします。

つまり、「いってらっしゃい」と送り出している夢のミカサは未来のミカサで、過去へタイムリープするエレンを送り出しているのではないかという予想です。




■断片的なエレンの記憶

エレンは巨人化した時や父のイェーガーについて思い出す時、記憶が曖昧になるようです。

しかし自分の体を傷つけることで巨人化できることはなぜか覚えているようです。

未来を変えるための道具としての巨人化のため、このことだけは覚えているのではないかという予想です。


■諌山先生がオマージュしたマヴラヴはループ物語

諌山先生は進撃の巨人を描くにあたり、マヴラヴというゲームをオマージュしたということは公式に発表されています。

マヴラヴでは主人公が10月22日に目が覚めると似て異なる別の世界(並行世界)に来てしまいます。

飛ばされた世界は地球外起源種に侵略され、人類滅亡まで10年という世界。

その主人公は最初はループしていることを知らずに戦い、死亡するとまた10月22日に目覚めるところから始まる。というストーリーです。

最後はヒロインと結ばれることで因果から解放され、世界を再構築して終わります。

夢から始まる場面や人類が未知なる敵と戦う設定、敵を~種、○○m級と表現するところは似ています。




オマージュというか「パクリました」とまで諌山先生は断言しているそうです。

さてストーリー展開もマヴラブと同じくループで終わるのでしょうか?

仮にループと分かっていても続きが楽しみですね!

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