進撃の巨人特番(8)~もしも立体機動装置が実在したら~



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もしも立体機動装置が私たちの世界にあったら何に使いますか?

色々と便利そうな用途を考えてみました。




■立体機動装置で当日便も可能に!

宅配便を配達するスタッフは、立体機動装置があればエレベーターのないマンションでも、外側から楽に配達できそうです。

立体機動装置を宅配便の兄さんが使いこなしてくれたら当日お急ぎ便も当たり前になるでしょう。

しかし、ベランダの窓から来られてもビックリかもしれませんね。


■移動手段はコレ!

夢の立体機動装置で通勤通学です。

立体機動装置は平地では不利なようで、周りに建物や木があるとその特性を上手く活かすことができます。

つまり、建物が多い都心であるほど有効に使えるわけです。

都会のビル群を駆け回る営業さんも大助かりかもしれません。


■世界一の電波塔スカイツリーの掃除も立体機動装置で!

「進撃!巨人中学」では壁の掃除に立体機動装置を使っていました。確かに高い建物の掃除には便利かもしれません。

しかし、アンカーを刺さなければならないので建物は傷ついてしまいます。




■実際のところ

立体機動装置が現代にあったとしても、人間側の耐久が難しいようです。

空想科学的に計算しても漫画のような移動スピードや人間を支えること、上手く着地することは残念ながら困難なようです。

現実的に考えるとアンカーを刺せるような柔い強度のビルはありえませんので、建物にアンカーを刺す部分は吸盤になるといったところでしょうか。

ワイヤーの素材も摩擦に強くないと不可能かもしれませんし、巻き取る時の反動も相当なものなので後ろに飛んでいってしまいそうです。

燃料も設定ではガスですが、現実世界のガスのエネルギーではガスボンベ4本にはとても収まりきれないと思います。




さて、あなたなら立体機動装置をどのように使うでしょう。

便利に思えますが立体機動装置を使いこなすには全身の筋肉でバランスを取らなければなりません。

そして、本編でもあったようにアンカーを刺す時の正確な判断力も必要です。

宅配やビルの掃除には便利そうですが移動は電車でいいかな…

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