進撃の巨人考察(8)~イェーガー先生の行方~



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エレンの父親であるイェーガー先生はどこにいってしまったのでしょうか。

人類が初めて壁を壊されたあの日、エレンに帰ってきたら「真実」を教えると言ったまま行方がつかめません。

間違いなく巨人の秘密、この世界の秘密を握っていることは確かです。

イェーガー先生は生きているのでしょうか?どこで何をしているのでしょう?

自ら身を隠しているのか、それとも監禁されているのか?

推測してみました。




■845年にすでに亡くなってる説

ウォールマリアを突破されエレンの母が巨人に喰われてしまったシガンシナ区襲来の事件でイェーガー先生も巻き込まれて亡くなってしまったという説です。

しかし、巨人と地下室の秘密について何らかを知っていると、すでに兵団に知られており、死亡が確認されないまま亡くなっているとは少々考えにくいです。

人類の存亡をかけた秘密を握っているので、兵団は必死にイェーガーを探しているでしょう。死亡したのなら目撃情報があってもおかしくはないです。

ストーリーから考えてもすでに亡くなっていることをなぜ明かさないのかということになります。

このことからも、生きている率が高いのではないかと推察します。




■拉致されて助けを待っている説

巨人の秘密を暴くことは王制にとっても都合が悪いことでもあり、ウォール教にとっても壁の秘密を知っている存在は邪魔なはずです。

しかし、巨人に関するなんらかの強みを持っているため殺されずにいる。

そのため実は教会の地下、王都の地下に拘束されているのかもしれません。


■壁の外にいる説

ベルトルト、ライナー、アニの巨人化能力を持つ人類の故郷で秘密を握りながらエレンと彼らの帰りを待っているのかもしれません。

イェーガー先生が生まれる前にすでに巨人は存在しているので彼が巨人を生み出したというのは考えにくいです。

しかし、人類に巨人化する能力を与える力を持っているのではないでしょうか。

エレンがイェーガー先生に何かの注射を打たれるシーンがあります。巨人化に関係あるような描写です。

注射によって巨人化する能力が得られるなら、医者という立場からも村の多数の人に怪しまれずに注射を打つ機会はあります。

エレンと同じように巨人化能力を授けることは簡単です。




さて、イェーガー先生とは何者なのでしょうね。

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